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日本人にとっては、「お寿司」は比較的安全な「食べ物」で、 外食としては、「No1」でしょうし、中食としても、コンビニ、スーパーに数多く並んでいる。 とりわけ「握り寿司」は、自宅で「作るもの」ではなく、「買って来るもの」として捕らえられています。 ところが、この販売形態を海外の人が見ると「危険」きわまりないと見える。 世界共通の「日本食ブーム」の影で、各国の「衛生当局」は そり安全化のためには それなりの苦労をしている。 それを見ると、寿司ネタだけが危険と見ているのではなく、「ご飯」の安全策についても触れている。 オーストラリア、ニュージーランド食品局は Food Safety guidelines for Sushi 「寿司に関する食品安全規定ガイドライン」なるものを発行している。 それによると、 1 寿司及び生鮮食品の受領、準備及び保存に関しては食品基準規定の定めにしたがう。 その規定というものは、 業者のリストは取って置きなさい> 古い在庫品から使いなさい。 竹のスノコ以外は、木製の器具は使わない。 手袋は使い捨てにしなさい。 など 細かく 指定されている。 2 酢飯は、PHを4.6以下とし、その記録をとる。 3 5℃以上で寿司を陳列した場合には その時間を計測するシステムを作る。 4 寿司は 25℃以上の温度に置いてはならない。 原材料の受入から、製品の販売方法まで、考えられる危害のリスクを回避する方法を 工程別に 列挙されている。 このように、寿司の安全を考えると「民間にまかせてはおけない」と当局が HACCPの手順に従って、細かく定めている。それほど 危険をはらんでいるのが 「日本の弁当」 なのです。 |
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酢あわせ工程の危害
一般に「お寿司」の「安全性」は、この「酢あわせ」による、PH調整によって作られると思われている。事実、オーストラリアの「寿司に関する食品安全規定ガイドライン」では、「酢飯はPH4.6以下」と規定しています。 ...続きを見る |
街の魚屋さんのHACCP 2008/04/21 23:17 |
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