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いよいよ、「危害分析」です。 工程別に 原材料の潜在的危害を考え付くだけ上げ、その危害をどのように無害化できるかを考えます。 精米/受入 生物的:病原菌の存在 YES 土壌菌の存在の可能性がある 化学的:化学物質(農薬)の残存 NO JAに限定、証明書確認 ところが、JAは残留農薬を検査する とは言うものの その検査結果を中々出してくれない。 http://www.asahi-net.or.jp/~kj8j-krd/jaguide/index.htm ホームページを見ても 上のように 「計画」ばかり 「米」の問題もほんとうは心配です。 このような分析結果はもらえるが、それが「この米のロット」とは言えないし、すべての生産者の「米」を分析するわけではない。 ただ、「管理レベル」にあることは判ります。 病原菌の残存は、後の工程で「炊飯」と言う加熱工程があるので、解決する。 命の綱の米の土―私を育てた小田島村の農民闘争
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