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上の写真は、日本人も多く行くバリ島の「日本食レストラン」です。 世界各地で「日本食ブーム」でこのような、日本を思わせるようないでたちの「レストラン」が各地にできているそうだ。 ところが、「日本食」と称していながら、食材、調理方法など本来の日本食とかけ離れた食事を提供しているレストランも数多く見られているのが現状だそうだ。 中国の日本食について調査した、旭リサーチセンターの報告によると、 中国人が日本食を知るきっかけの1つである日本料理店の実態も上海で調査した。顧客のほとんどは日本人だが、オーナーが日本人なのは半数弱で、日本人料理人がいるのは3分の1程度に過ぎないことがわかった。 http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200610070023a.nwc また、アメリカにおける日本食については http://www.americaseikatsu.net/japanesefood.html フランスからは 今年の7月に「偽日本食レストラン続出」との報告もある。 http://narinari.com/Nd/2006076166.html とにかく海外で日本食レストランを開いている人は、ほとんどが台湾人、韓国人もしくは中国人 だそうで、働いている人も日本人ではないのだそうだ。 このことについては、わたしも3月にプログに書いてあります。 http://55smallhaccp.at.webry.info/200603/article_18.html このような背景を受けて農林水産省は、 認証制度により、海外日本食レストランへの信頼度を高め、農林水産物の輸出促進を図るとともに、日本の正しい食文化の普及を図り、わが国食品産業の海外進出の後押しをする。 の目的で有識者会議をスタートするとの報道があった。 (別紙) 海外日本食レストラン認証有識者会議メンバー 青井倫一慶應義塾大学ビジネススクール委員長兼校長【座長代理】 あおいみちかず 日本フードサービス学会長 大島孝(株)日本ふるさとサプライ専務取締役(元ホテル総料理長) おおしまたかし 大森由紀子フランス菓子・料理研究家 おおもりゆきこ 奥谷禮子(株)ザ・アール代表取締役社長 おくたにれいこ 小倉和夫国際交流基金理事長(元駐仏、駐韓大使) 【座長】 おぐらかずお 北里一郎明治製菓(株)最高顧問 きたさといちろう 久保征一郎(株)ぐるなび代表取締役社長 くぼせいいちろう 佐々木隆(株)JTB 代表取締役社長 ささきたかし 佐竹力総(株)美濃吉代表取締役社長 さたけりきふさ 藤ジニー山形県・銀山温泉旅館藤屋若女将 ふじ 米M和英(社)日本フードサービス協会会長((株)リンガーハット取締役会長) よねはまかずひで(五十音順、敬称略) そこで気になったのが、9月10日のブログでも書きましたが、私は9月に農林水産省に呼び出しを受け、「冷凍寿司」の説明、「冷凍技術」の説明を求められているのです。 http://55smallhaccp.at.webry.info/200609/article_8.html この時の調査が、今回の決定と関係があるのか、否か気になる事項です。 |
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奥谷禮子を殺したいんですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/奥谷禮子↑読んどけ ...続きを見る |
右派社民党公式ブログ 2007/05/01 16:18 |
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