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help リーダーに追加 RSS カジキマグロでヒスタミン食中毒

<<   作成日時 : 2008/06/14 23:04   >>

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昨日のニユースの中に

生活協同組合パルシステム千葉(船橋市)が配達した冷凍食品「かじき和風ソテー」を食べた大網白里町の1歳8カ月の女児がじんましんを発症していたことが13日、分かった。県は、ソテーから鮮度の低下によって発生する化学物質「ヒスタミン」を検出、食中毒と断定した。

こんなのがありました。


私のブログでも、度々、マグロの「ヒスタミン」事故の可能性は 取り上げていました。
今回も「食中毒」と言っても 患者は1名、出荷した数にくらべれば 発症の件数は きわめて少ない、
これが「ヒスタミン」にあまりに 注意をはらわない 理由ですが、
このように、確実に 事故は発生するのです。

HACCPを勉強して判ったのですが、
「ヒスタミン」は難しいのです。
   原因は、鮮度低下ですが、
      臭いが しないので、 「鮮度低下」に気がつきません。

   一度 ヒスタミンの濃度がたかくなったものは 加熱しても 戻りません。
よく言われる
  古くなったから、「刺身」は諦めて、「加熱」しましょう
     との対応では、「ヒスタミン」の事故は 防げないのです。

http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_eisi/date/presukannkei20/shokuchuudoku200613.html

最近は、「ヒスタミンの測定」も簡単になりました。
http://www.qs-solution.jp/
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