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今日は、こんな信じられないニュースが入ってきました。 シュークリームに粉砂糖と誤って洗剤、東京の洋菓子店 内容は、報道によるとこのようなことらしい 東京都と埼玉県内に7店舗を展開する洋菓子店「ガトーマスダ」(板橋区)で、23日に販売されたシュークリーム36個とケーキ1個に粉砂糖と誤って食器用洗剤が振りかけられていたことがわかった。 健康被害の報告はないが、都福祉保健局は「他の菓子にも振りかけた恐れがあるので、同店の商品は食べないでほしい」と呼びかけている。 シュークリームは志村坂上(板橋区)、アトリエ(同)、有楽町(千代田区)、朝霞(埼玉県朝霞市)の各店で、ケーキは上板橋店(板橋区)で販売された。 都などによると、23日に同店の仕入れ元の食品製造会社が製造した際、調理場に置いてあった粉末洗剤を振りかけてしまった。シュークリームを食べた客から「変な味がする」と店に苦情があって発覚した。ケーキはすでに客が食べてしまったが、体調不良などの訴えはないという。 HACCPの講習会では、必ずこの話題はでてきます。 「水飴」と「洗剤」間違えたらどうするの と聞かれたら 誰でも 「そんなバカなことは発生しない。」と答えます。 それでも、「人間」ですから、HACCPでは 「何でも 表示 しなさい」と教えます。 ところが、ほとんどの人は まじめに聞きません。 「講習会に出席するような人は、洗剤と砂糖の区別がつくからです。」 ところが 現場は違います 「いろんな人がいて、考えられないことを行うのが 現場です。」 私もかってとんでもない 現場に立会いました。 蛸の塩もみをする現場で 大きなドラムの中に 蛸と塩とミョウバンを入れて 回すのですが、 作業者は ミョウバンを入れるところ、いつもある所にミョウバンがないので 捜しに行って、白い粉を持ってきて ドラムの中に入れて、回転させました。 5分くらい経って 現場の人全員が異常に気づきました。ドラムから おびただしい泡を吹き出したのです。 彼が見つけて来た白い粉は、粉末洗剤の「ネオペレックス」と言うものだったのです。 「現場とは 何が起こるか わからない。」と当時は思いましたが、HACCPを勉強したあとは 「現場では どんなことが起こるかが想像付くので、それを発生させないために どうするかが問題だ」 と考えるようになりました。 そこで当社では 洗剤、殺菌剤、塩素剤の使用は十分に気をつけて行わなければなりません。 食品に混入しないようにする。製品、原料の貯蔵場所や、製造中に食品のそばには絶対に置かないようにしましょう。 洗剤、殺菌剤、塩素剤の保存場所を決め、それ以外のところには決して置かないようにします。 洗剤、殺菌剤、塩素剤の容器のラベルがはがれていたり、汚れて字が消えたようなものは、新しいラベルに貼り替えるか、もし不確かな場合は廃棄するようにします。ラベルにはその名前、用途と使用方法を明記しておきます。 そして、そのラベルを作業者自身に作ってもらうのです。 その為に いつでも使えるように 「テプラ」を用意します。 作業者が「テプラ」で「ラベル」を作ることを覚えると、「早く、次も作りたい」と思うものですから、 ラベルが古くなったり、剥がれたりした時でも すぐに 補修してもらえるので このラベル表示は継続することになります。 {HACCPは 管理者が中心になって行うと継続しない 作業者が 楽しみながらHACCPを行うと いつまでも 継続し、現場に 根付きます。} |
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【食品添加物】についてブログでの検索結果から見ると…
食品添加物 をサーチエンジンで検索し情報を集めてみると… ...続きを見る |
おまとめブログサーチ 2008/05/25 09:15 |
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お久しぶりです、トコマです。テプラ、現場持込 大有り だと思うんですけどね。どこかの工場では異物混入の原因になるので、持込禁止だとか。。。考え方変えたほうが良いと思いますが。。。 |
マコト 2008/05/25 07:43 |
そうですね、製造ラインでは無理でしょうね。休憩室とか食堂なら 使いやすいのではないでしょうか。記録用の筆記用具はどこに置きますか、入室前のサニタリーとか、靴箱の部屋とかじゃないですか、そこでも良いでしょう。 |
街の魚屋 2008/05/25 11:08 |
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