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「リコールナビ」と言うサイトを見て頂きたい。 最近、「雪国食品」の「山うど」と言う商品の「回収」が報じられました。 「対象 商品」 山うど(惣菜) 山うど(そうざい) 【理由】 表示違反のため(「漬け物」と表示すべきところ、「惣菜」と表示、使用している食品添加物(ソルビン酸)の表示欠落) http://www.fureaikan.net/syokuinfo/topics/jisyukaisyu.html 平たく言うと 「山うど」と言う商品は 野菜の「漬け物」なのに 、「そうざい」と表示していた。 また、保存料のソルビン酸を使用してましたが、表示がもれてました。 と言う内容。 どのような商品かというと このような商品です、醤油味は付いてますが、「そうざい」が正しいのではないでしょうか。 「漬け物」と呼ぶには ちょっと無理はないか。 「うどの味噌漬け」という漬け物は、新潟県や岡山県には 郷土料理としてあります。 それはこんな商品です。 これなら「漬け物」と認めてもらえるでしょう。 作り方は、http://www.rakuten.ne.jp/gold/oishii-tsuuhan/udo/004.htmlで紹介されています。 でも、この「山うど」は「そうざい」と判断されると、今度は ソルビン酸が使用できない と言うあらたな問題が発生する。 そうすると、「漬け物」ほど「強い味付け」がされていないので、日持ちがしなくなるので 販売日数がずっと短くなる。 もともと、この問題は「確認犯」ではないか メーカーは、「漬け物」との表示より「そうざい」表示の方が 販売しやすいため、「そうざい」との分類表示を選んだ ところが、そうなると「ソルビン酸」がつかえない。 使わないと「賞味期限が短くなる。」 それじゃ 「黙って使おう」と言うことではなかったのか。 これと同じような論争で 反対の結論になった商品があります。 この「味付け蛸」は、メーカー側が「魚介類漬け物」と申請しても 「厚生省」は認めなかったのです。 製造工程の中に 「漬け込み」と言う工程がないから と言うのです。 事実、味付け蛸は、ボイル冷却後、蛸を袋に入れ その上から 調味液を注入して 終わりなのです。 あとは、お客さんが食べるまでの間に、「味がしみ込む」という計算です。 これを「漬け物」とは言えず、「そうざい」だと言うのです。 「山うど」とは 全く逆の結論です。 その為に「味付け蛸」には ソルビン酸が使われていないのです。 この「山うど」の回収事件、回収だけではないような気がします。 |
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