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help リーダーに追加 RSS それでも 「船場吉兆」に 期待しますか

<<   作成日時 : 2008/05/02 22:41   >>

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昨年、数々の偽装で話題になった「船場吉兆」が 本日また大きなニュースとなった。

http://news.biglobe.ne.jp/social/san_080502_1659032921.html

事件の中身は、最近発生したものではなく、過去の慣習が 「表ざた」になっただけとも言えますが、

その内容が 悪すぎます。

取締役「料理長」は、この場におよんでも 「前の社長の指示があった。」と 自分の責任を回避していますが、

それは許されないと思う。

そのような「指示」があったとしても、それを「拒否」できたのは 「料理長」であった「貴方だけです。」もし

それが出来ず、前の社長と同じ意見であったとしたら、

再生会社の「取締役」は受けるべきではなかった。

もともと、あれだけの「食の安全」に対する「背任行為」を行ったにも かかわらず 「営業再開」を喜んであげた

お客さんがいたことも 驚きでしたし、  経営が苦しいから「民事再生法」を申請すると言えば それを支持する

「得意先」もあると言うから 「日本の良識」はどこにあるのだと疑問になる。

今回の「料理の使いまわし」について  世論では  「法には触れないが、モラルに反する。」と見ているようですが

そんな軽いものでは、「食」の「安全認識」に欠けているのであるから、「営業の資格」なし と言わざるえない。

その「レッテル」を貼るのは 「お客さん」ではないでしょうか。

嵐山吉兆夏の食卓
嵐山吉兆夏の食卓

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内 容 ニックネーム/日時
「犯罪」を起こて辞任した政治家が「再選」
され、政策が悪いと批判する「有権者」。でも
また投票する。似てますね。安全、美味しいを食するのではなくブランド名を食くす?「お客様」 水産業界が変わるためにも「お客様」の選択と行動は不可欠だと思います。
motosakanaya
2008/05/03 08:52

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