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昨年、数々の偽装で話題になった「船場吉兆」が 本日また大きなニュースとなった。 http://news.biglobe.ne.jp/social/san_080502_1659032921.html 事件の中身は、最近発生したものではなく、過去の慣習が 「表ざた」になっただけとも言えますが、 その内容が 悪すぎます。 取締役「料理長」は、この場におよんでも 「前の社長の指示があった。」と 自分の責任を回避していますが、 それは許されないと思う。 そのような「指示」があったとしても、それを「拒否」できたのは 「料理長」であった「貴方だけです。」もし それが出来ず、前の社長と同じ意見であったとしたら、 再生会社の「取締役」は受けるべきではなかった。 もともと、あれだけの「食の安全」に対する「背任行為」を行ったにも かかわらず 「営業再開」を喜んであげた お客さんがいたことも 驚きでしたし、 経営が苦しいから「民事再生法」を申請すると言えば それを支持する 「得意先」もあると言うから 「日本の良識」はどこにあるのだと疑問になる。 今回の「料理の使いまわし」について 世論では 「法には触れないが、モラルに反する。」と見ているようですが そんな軽いものでは、「食」の「安全認識」に欠けているのであるから、「営業の資格」なし と言わざるえない。 その「レッテル」を貼るのは 「お客さん」ではないでしょうか。 嵐山吉兆夏の食卓
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「犯罪」を起こて辞任した政治家が「再選」 |
motosakanaya 2008/05/03 08:52 |
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