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玉子焼きの製造を始めてもう大部たつが、HACCP管理手法を採用して管理するには、 もうひとつ どうも しっくりこない。 日本弁当サービス協会の「高度化基準」によると 「加熱調理の副食については、加熱調理工程を管理点」とする。となっている。 しかし、玉子焼きの焼きの工程で、「温度測定」や「記録」のタイミングは見つからない。 そこで、「玉子」を「焼く」と言う工程は、どのような温度推移をしているか調べて見た。 卵が入る前 フライパンの温度は 113℃まで熱せられている。 液卵に出しを加えた、地をフライパンに50ccづつ注入すると 瞬間的には 20℃から30℃です。 気泡をつぶしている間に、すぐに50℃を越える。 十分焼けて、シート状になったら、2枚重ねにすると、裏側は 90℃になっている。 2枚重ねにしたら、空いた方に 新たに液卵を注入する。 再び、20℃から70℃まで 上げ、さらに重ねていく。 これを繰り返して、500gまで重ねていく。反転した直後は100℃でも すぐに表面は 80℃になる。 |
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