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help リーダーに追加 RSS 玉子焼きのHACCP

<<   作成日時 : 2008/04/01 23:53   >>

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玉子焼きの製造を始めてもう大部たつが、HACCP管理手法を採用して管理するには、
もうひとつ どうも しっくりこない。
日本弁当サービス協会の「高度化基準」によると
「加熱調理の副食については、加熱調理工程を管理点」とする。となっている。

しかし、玉子焼きの焼きの工程で、「温度測定」や「記録」のタイミングは見つからない。


そこで、「玉子」を「焼く」と言う工程は、どのような温度推移をしているか調べて見た。

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卵が入る前
フライパンの温度は 113℃まで熱せられている。


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液卵に出しを加えた、地をフライパンに50ccづつ注入すると
瞬間的には 20℃から30℃です。

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気泡をつぶしている間に、すぐに50℃を越える。


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十分焼けて、シート状になったら、2枚重ねにすると、裏側は 90℃になっている。

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2枚重ねにしたら、空いた方に 新たに液卵を注入する。
再び、20℃から70℃まで 上げ、さらに重ねていく。


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これを繰り返して、500gまで重ねていく。反転した直後は100℃でも
すぐに表面は 80℃になる。



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