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沖縄の那覇に住むと言う老人から電話がありました。 「10月30日の水産経済新聞で、当社の冷凍寿司の記事を読んで、詳しく聞きたいと思って電話しました。」と言うもの。 この記事は、冷凍寿司を扱ったのではなく「安心、安全」シリーズでHACCPを取り上げた記事でした。<水産食品の安全・安心シリーズ44> 大日本水産会HACCP認定取得事例紹介/山形屋海苔店沼津工場、吉富魚類 http://www.yoshitomigyorui.co.jp この老人が言うには 「若いときから商売していて、「沖縄で寿司を普及させるには、冷凍寿司が必要と考えて」、 冷凍寿司が話題になるたびに買い集め、試している。」 「アメリカからきた冷凍寿司も試したし、レンチン寿司も食べた、満足できるものは数点しかなかった。」 「でも困ったことに、イイナーと思った製品の会社は必ず経営不振になるんだナー。」 「お宅もがんばってくれヨ。」 「セパレートにしたアイデアは、絶対正解だよね。味を追求したら絶対セパレートになる。」 「シャリとネタを別々にした例は青森にもあったが、ネタが今一だったね。」 「そこへいくとお宅はネタにも工夫したんだってね、楽しみだね。」 と言うやり取りがあって、「カタログ」を送ることにした。 この老人の言うことひとつひとつが正確でおそれいった。 日本で冷凍寿司が普及というか、研究されだしたのは、「ウルグアイラウンド」の「米の自由化」と関係している、アメリカの要求に屈して当時の食糧庁が、平成4年の秋に「米国産冷凍寿司の輸入問題で、条件付きながら許可」の判断をしたことから始まる。 当時、市場を賑わしていた会社は、 輸入寿司を扱ったライスパワー(株)、機内食を中心に 日本冷凍炊飯 酢メーカーの中埜酢商店、 巻き寿司の益子食品、よろい食品など この中で、現在も冷凍寿司を主力製品にしているのは、益子食品くらいです。 それでも生き残ったは、押し寿司の棒寿司だけのように思えます。 凍結機の進歩によつて、すし飯の白老化を防ぐ方法はすでに開発されていたが、どのメーカーも解凍に苦労しており、そのまま加熱しても問題のない、巻き寿司や押し寿司だけが生き残り 、「握り寿司」についてはさらに研究、工夫が求められた。 今日では、塩壮、源、みよし野、武生水産など多くの鯖寿司などの押し寿司のメーカーが各地でがんばっています。それに対して、「握り寿司」にこだわってヒット商品を出したメーカーとしては、 小樽フードリーム 青森 君の家 名古屋 ウオフク 静岡 春海水産 東京 新東京キヤリ さん等が、それぞれ工夫した商品をだしています。 一方 シャリ玉に特化した、セブンフードサービスとか 海外に工場を建設して、欧州市場を狙うK&Uエンタープライズなどが 「冷凍寿司」の発展に寄与していると言える。 早く、9月のブログでもhttp://55smallhaccp.at.webry.info/200609/article_9.html取り上げましたように、 「冷凍だから旨い」と評価されるようにしたいものです。 この「安全」と「冷凍」の関係の考え方については、当社のホームページの基本姿勢に書いて置きました。http://www.yoshitomigyorui.co.jp/aisatsu.html |
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安心で安全なOisixの野菜が5月24日(木)8時00分から日本テレビ「スッキリ」で紹介されます。Oisixの野菜が選ばれる理由 ・テレビでも取り上げられた「あの」食材が入ったおためしセット ・新鮮な有機野菜、無添加などの安全食品の宅配 ・自分の... ...続きを見る |
ロハスな生活で健康ライフ 2007/05/23 23:10 |
老人 医療 {老人医療保険}
来年四月から、『老人切捨て医療』が始まる!!...来年4月から始まる老齢者切捨て医療!!ある掲示板に以下のような情報が記されていた。●後期高齢者医療制度(来年から開始 75歳以上は強制加入)の問題点...(続きを読む)1,000円でサポート付き!「脅威のスピード現金入手法」 ...続きを見る |
老人医療保険 2007/09/28 21:27 |
きのうもアクセス多数
日曜日の朝、突然 このブログへのアクセスが増えたとの話を先日行いましたが、 きのうの夜も、日曜以上のアクセスがありました。 ...続きを見る |
街の魚屋さんのHACCP 2008/01/16 23:24 |
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はじめまして! |
こっぺ 2006/11/12 21:37 |
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