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今日は遠くまで足を延ばして ある中堅のスーパーのバイヤーを訪ねた。 二人とも名刺を交換して 「アーーー」と、声をあげた。 もう十年にもなるだろう。 再会した時には、私は会社が変わって、かっての製品とは全く異なった商品をもってくる。 一方、順風満帆同じ会社でがんばっていた方は、パックセンターの課長代理だった彼は 今はチーフバイヤーになつていた。 しばし、昔なつかしい話がはずんだが、最後にはチリヂリバラバラとなった私の同僚の 現状の生活の話になった。 本日の訪問の要件は、鮮魚おせち の写真取りの打ち合わせ。 おせち の中身はね上の写真のようなものの組み合わせ すでに、営業部員が数度商談を重ねて、来年のお正月の目玉にしたいという事で 話は進んでいて、今日は最終打ち合わせで、「カタログの撮影」むの打ち合わせなので 工場長として私が訪問した。 鯛のお造りも、単純ではなく、スキンレスと湯引きの二色 ただ心配の種は 鯛の姿造りは豪華でよいのですが、 このお頭、消費者にとつて手強いのではないか、これをさばく包丁があるか。 HACCPの視点で 鯛の危害分析の重点は 養殖場の監視、餌の記録、抗生物質の記録などの確認となる。 |
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