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このブログの読者に、「冷凍食品」の衛生検査の実務に詳しい方いらっしやいますか。 もし、わかる方おりましたら教えて下さい。 下の写真は、「冷凍刺身」の原料となる食材の 大腸菌群検査の「コロニー」の写真。 この原料の「大腸菌群」は、「陽性」ですか、「陰性」ですか。 冷凍食品 成分規格 〔無加熱摂取冷凍食品〕 ・細菌数:100,000/g以下(標準平板培養法) ・大腸菌群:陰性(0.01g×2中,デソキシコレート培地法) 〔加熱後摂取冷凍食品(凍結直前加熱)〕 ・細菌数:100,000/g以下(標準平板培養法) ・大腸菌群:陰性(0.01g×2中,デソキシコレート培地法) 〔加熱後摂取冷凍食品(凍結直前加熱以外のもの)〕 ・細菌数:3,000,000/g以下(標準平板培養法) ・E.coli:陰性(0.01g×3中,EC培地法) (冷凍食品の成分規格の細菌数に係る部分は,微生物の働きを利用して製造された食品,例えば生地パン,納豆,ナチュラルチーズ入りパイ等を凍結させたものであって容器包装に入れられたものについては適用しない) 〔生食用冷凍鮮魚介類〕 ・細菌数:100,000/g以下(標準平板培養法) ・大腸菌群:陰性(0.01g×2中,デソキシコレート培地法) ・腸炎ビブリオ最確数:100/g以下(アルカリペプトン水,TCBS寒天培地法 コロニーの見られる 10倍は 検体10gに生理食塩水90ccを加えて混釈し1ccを培地に植えたもの。 コロニーのない2つは、100倍 上記の10倍希釈の中から1ccをとり9ccの生理食塩水に加えて、1ccを採ったもの これが、公定法の 0.01gX2のことかなと思って、測定しました。 その結果は、コロニーなしでした。 培地は、デソ培地ではなく、下記のペトリフィルムです。 <ぺトリフィルム>大腸菌群数測定用CCプレートは、24時間で、大腸菌群数を検査することができます。 CCプレート上ではコロニーが指示薬により赤く染色され、上部フィルムによって大腸菌群数が産生したガスをとらえます。 CCプレートを使えば、ガス産生の確認を行う必要がなくなります。 <ぺトリフィルム>大腸菌群数測定用CCプレートはISO9002を取得した工場で製造されています。 生乳、低温殺菌乳:ACプレート、CCプレート ⇒承認番号 986. 33 乳製品:ACプレート、CCプレート ⇒承認番号 989. 10 全食品:ACプレート ⇒承認番号 991. 14 |
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こんばんは、来週月曜日で7月も終わりです。 pvも順調にアップしており一安心している次第です。 皆様におかれましては、夏休み何処かへお出かけでしょうか? 個人的にはバリに行って癒されたい気分です。 とその前に素敵な男性を見つけるのが先ですが・・・(泣) 今後もFblogチャンネル宜しくお願いします ...続きを見る |
Fblogチャンネル 2006/07/30 01:29 |
「細菌検査の測定法教えて下さい。」について
「細菌検査の測定法教えて下さい。」について waterさん コロニーの写真が小さくて判断できないとのことでしたが、 画像をダブルクリッリしていただくと拡大できますので参考にして下さい。 気泡を伴った赤いコロニーが確認できます。 ...続きを見る |
街の魚屋さんのHACCP 2006/08/06 16:18 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私も、仕事柄微生物検査をすることがあります。 |
MiMi 2006/07/31 23:02 |
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